英語で「服を着る」と言いたいときに、まず覚えておきたい表現が get dressed です。
1. get dressed = 服を着る・着替える
“get dressed” は「服を着る」「着替える」という意味で、日常会話でとてもよく使われる表現です。
- I usually get dressed after taking a shower.
(私は普段シャワーを浴びたあとに服を着ます。) - Hurry up and get dressed!
(急いで服を着なさい!)
👉 「服を着る動作全般」をシンプルに表せるので、一番使いやすいフレーズです。
2. wear との違い
“wear” は「着ている状態」を表します。
- She is wearing a blue T-shirt.
(彼女は青いTシャツを着ています。)
👉 get dressed = 着る動作、wear = 着ている状態。
3. put on との違い
“put on” は「服を身につける瞬間の動作」を表します。
- He put on his jacket because it was cold.
(彼は寒かったのでジャケットを着ました。)
👉 get dressed は全体的に「服を着ること」、put on は特定の服を「身につける動作」。
4. まとめ:使い分けのイメージ
- get dressed → 全般的に服を着る・着替える
- wear → すでに着ている状態
- put on → 着る瞬間の動作
5. 関連表現も覚えると便利
- take off = 脱ぐ
- change clothes = 着替える
- dress up = 正装する
結論
「服を着る」を自然に言いたいなら、まず get dressed を覚えておけばOKです。
そこから「wear(着ている状態)」「put on(着る瞬間)」を加えると、表現の幅がぐっと広がりますよ。


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